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リウマチ

そもそもリウマチってどんなもの?

リウマチの症状などの基礎知識を念頭に、水素水がリウマチにどのように働くのかを紹介します。実際に使っている人の口コミも集めていますので参考にしてください。

リウマチと呼ばれる病気のほとんどは、関節リウマチです。

関節リウマチは、自分の免疫機能に何らかの原因で異常が生じて、自分の関節を攻撃するために関節に痛みや腫れが起こる病気です。本来は外からの侵入者を攻撃するのが免疫系の役割ですが、自身の関節を攻撃して炎症が起こり、さらに悪化すると関節の破壊が進み変形して機能に障害が起こります。手足の関節(特に第2関節)に起こりやすく、左右同時に見られるのが主な特徴です。中には熱が出たり慢性的な倦怠感、食欲不振などが起こり、さらに進行すると肺や血管に炎症が波及することもあります。ただし、片方だけや一部だけに見られる単関節型も少なくないと言います。

初期の症状としては、起床後30分以内にみられる手のこわばりや痛みをはじめむくみや動かしにくさなどがあげられます。一般的に30代以降の女性に多く見られ、日本では70万人以上が罹患していると言われています。早期発見が大切ですが、新薬も開発されて症状が落ち着く寛解とその維持を目指した治療が行われています。

 

リウマチと水素水の関係を考える

2012年に高濃度水素水を使ってリウマチの症状が改善したという研究発表がありました。

これは、20人のリウマチの患者に12週間かけて行った調査です。4~5ppmの高濃度水素水を毎日530ml4週間飲み、次の4週間は普通の水、次の4週間は水素水を飲んでもらうというものです。調査以前と変わらない生活スタイルを維持したまま行いました。その後症状を検証した結果、ほとんどの患者の症状が軽減し体内の酸化ストレスも減少したといいます。

また、その後2014年の臨床試験でも同様の結果が得られており、その結果を基に様々な検証が行われています。そこから得られた内容としては、水素水によってリウマチの原因とされる悪玉活性酸素を取り除く作用が働いたということと、水素水が体の免疫機能をコントロールして炎症を抑えている可能性が高いとされています。

リウマチって、昔はおばあちゃがなる病気だと思っていました。でも実際には若い人もすごく多い病気なんですね。リウマチになると手が曲がったり痛かったりと大変みたいです。早期発見が大切な病気ですが、気付かない人もおおいらしいですよ。手の痛みやこわばりがあれば早めに受診して検査した方がいいようですね。

水素水のリウマチ対策口コミまとめ

朝の痛みも軽減
70代/女性

リウマチの痛みに目が覚めることもしばしばで、寝返りを打つのもつらい日々でした。藁をもつかむ思いで試したところ、次第に足元もしっかりしてきて最近では朝の痛みも軽減し痛み止めを飲む回数もかなり減っています。

歩くことが苦でなくなった
70代/女性

リウマチの先生から水素水の臨床試験の話を聞いて試してみました。初めは半信半疑でしたが、飲んでいるうちに歩くことが苦ではなくなり楽になり始めました。確かに効果があるように思いますので続けてみようと思います。

薬の量も減りました
60代/女性

初期のリウマチで投薬を受けています。ただ私は薬剤のアレルギーが多くなかなか合う薬がありません。水素水を知ってから数値も下がり薬の量も減りました。体が楽になるのを感じています。

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