水素水なび » 人気のおすすめ水素吸入器のコスパを徹底検証!

話題は水素水だけじゃない!?
水素吸入器を徹底比較!!

水素水が美容と健康に良いことは随分前から知られていますが、昨今、次世代の水素水として「水素吸入器」が注目を集めています。水素吸入器は、従来のように水素水を「飲む」方法ではなく、機器で発生させた水素を「吸う」仕組み。濃度の高い水素を手軽に体内に取り入れられるとして、最近じわじわと人気が高まっています。

水素吸入器の種類

水素を取り入れるためには水素水を飲むしかない、と思っている人も多いと思いますが、実は水素を「吸入」して体に取り入れることもできます。実際に医療現場やサロンなどの中には、水素吸入のマシンを導入して様々な症状の改善に活かしている例も見られるほど。最近では家庭用の水素吸入器も登場しており、代表的な3商品を紹介します。

携帯型
KENCOS2-S

いつでも水素が吸える

携帯型水素ガス発生器。ボタンを押している間だけ、電気分解によって1分間に8mlという高濃度の水素が発生。いつでもどこでも、必要な分だけ手軽に水素を吸入することができます。

ボトル型
Labriller LUXE

ハイブリッドに使える

据え置き型の水素発生器で水素吸入する機能と、発生させた水素ガスを飲み物に溶かす機能を両方搭載。ボタンを押すだけで簡単に水素を発生させることができます。

据え置き型
LOURDES HYDROFIX

高濃度の水素水が吸える

吸入用チューブを顔にセットして、機器から生成された高濃度の水素を効率的に吸入する仕組み。生成モードを使えば手軽に水道水から水素水を作ることもできます。

水素吸入器を徹底比較

吸入量(発生量)で比較

タイプ 携帯型 ボトル型 据え置き型
商品名
KENCOS2-S
Labriller LUXE
LOURDES HYDROFIX
数値 1.0ppm※1 1.0ppm 1.2ppm

※1.1回5分程度の吸入時

体内に水素を取り入れるうえで、一番大事な要素は水素濃度。今回紹介した3つのタイプを比較すると、一番水素濃度が高いのが据え置き型です。ただし、据え置き型の水素濃度が1.2ppmであるのに対して、携帯型やボトル型も1.0ppmとなかなか健闘。吸入頻回で優位に立つ携帯型・ボトル型が決して劣っているとは言えませんね。

持ち運びのしやすさで比較

タイプ 携帯型 ボトル型 据え置き型
商品名
KENCOS2-S
Labriller LUXE
LOURDES HYDROFIX
重量 165g 850g 2,000g

持ち歩きのしやすさで比較すれば、間違いなく携帯型の圧勝ですね。重さがわずか165gで、しかもサイズがコンパクトなので、毎日カバンの中に入れて持ち歩いてもまったく苦ではありません。。ボトル型も、ボトルだけを取り外して持ち歩くことは可能ですが、時間が経つにつれて水素は徐々に抜けてしまいます。長時間の持ち歩きには不向きでしょう。

メンテンスのしやすさで比較

タイプ 携帯型 ボトル型 据え置き型
商品名
KENCOS2-S
Labriller LUXE
LOURDES HYDROFIX
メンテナンス 不要 必要あり 必要あり

継続的に水素を取り入れていくことを考えれば、装置の普段のメンテナンスのしやすさは大事なポイント。携帯型は水洗いなどのメンテナンスが不要なので、日ごろの手入れは最小限で済むでしょう。ボトル型・据え置き型は使うたびに手入れが必要なので、少し手間に感じてしまう人がいるかも知れませんね。

価格の安さで比較

タイプ 携帯型 ボトル型 据え置き型
商品名
KENCOS2-S
Labriller LUXE
LOURDES HYDROFIX
メンテナンス 69,500円 250,000円 160,704円

水素吸入器を価格の面で比較する場合、初期費用とランニングコストの両面で比較しなければなりません。もっとも初期費用が安いタイプは携帯型です。また、ランニングコストの安さで比較しても携帯型がもっとも有利。水素吸入を継続させるためには、価格面は外せない要素。携帯型の優位性が際立っていると言えます。

いつでもどこでも水素を吸いたいなら「携帯型」


KENCOS2-S
手軽さは携帯型の圧勝!

携帯型の水素吸入は器とは、いわば電子タバコの水素版のようなもの。一度機器を購入すればメンテナンスが不要で、必要な手間は電解水の補充のみです。しかも水素の吸入量は、据え置き型の水素発生器とほとんど変わりがありません。いつでも、どこでも、手軽に十分な水素を吸入したいという人には携帯型がおすすめです。