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ペットボトル・パウチ

ペットボトル・パウチの水素水ってどんなもの?

水素水を手軽に摂る方法として最も身近なのが、ペットボトルやパウチ製品でしょう。ペットボトルやパウチの水素水とはどんなものかについて、具体的に紹介します。

ペットボトルは水素水の保存容器としては一番使いやすく便利です。蓋を開けて水素水を入れて蓋をするだけの簡単な使い方で直接水素水を補充したりスティックなどで作るタイプなどにも使えて便利です。パウチは製造工場でしっかり封をした状態で販売されているので、新鮮な水素水を安心して飲むことができます。持ち歩いていつでも健康管理ができるペットボトルやパウチの水素水は、忙しい現代人にピッタリはまるライフスタイルといえるでしょう。

スポーツをするときや外回りで忙しいあなたにはぴったりなのがペットボトルやパウチタイプ。サーバーを買うほどの投資はできないし、でも興味はあるのよね~と思っているならとりあえず手軽に使えるこのタイプから始めてみるのもいいかも♪

 

水素水ペットボトル・パウチのメリットは手軽なこと

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1本あたりは安価

ペットボトル・パウチタイプはドラッグストアやスポーツ店で市販されていて比較的簡単に見つけることができます。1本あたりで換算すると、費用が少なくて済むので、飲む回数の多い人やできるだけ安く上げたい人には最適な方法といえるでしょう。1日程度で飲み切るのを目安に使うといいですね。

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自分で追加補充できる

身近にサーバーがあれば、好きな時に水素水をすぐに補充できるので便利です。蓋さえしっかり締めれば丸1日程度は水素濃度を維持できると言われています。特にスポーツをする人や汗をかきやすい人、外に出ていることが多い人などはペットボトルの水素水を持ち歩くことでいつでも水素水を飲むことができて健康管理に役立てることができます。容器を再利用が可能なのも嬉しいですね。

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携帯できる

ペットボトルもパウチも、軽くてかさばらないのでカバンの中でも邪魔になりません。最近ではお茶やミネラルウォーターなどを持ち歩ている人の姿もよく見かけます。水素水も手軽に持ち歩く姿がこれからは一般的にみられるようになるかもしれません。日常生活やスポーツ、仕事などさまざまなシーンでどこでも気軽に健康管理ができるグッズとしてペットボトルやパウチの水素水はおすすめですね。

初回お試しを安めに売っているお店も多いみたいだから、手軽に水素水をお試しできるのが魅力ね!持ち運びににも便利だから、バッグの中にいれて、喉を潤したいときは常に水素水~なんてこともできるのは嬉しい。

ペットボトル・パウチのデメリットは水素が抜けやすいこと

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水素が抜けやすい

ある実験でペットボトルの水素水の濃度を測定したところ、水素の残留量は非常に少なかったという結果が出たと言います。水素の分子は非常に小さくペットボトルの表面よりさらに微細であることから透過して抜けてしまうといわれています。ペットボトルの水素水を飲む場合には、1日以内に飲み切ることを目安とした方がいいでしょう。長期保存には向いていませんので、購入する際には避けた方が無難といえます。

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長期間保存できない

前述のようにペットボトルの容器の素材よりも水素分子が小さいため、水素が徐々に抜けてしまうといわれています。そのため、長期間となると、水素が抜けてしまい単なる水として引用することができても水素水としての効果はほとんどないと言ってもいいでしょう。水素水ならではの効果は水素濃度がある程度確保されてのことですから、長期保存には向いていません。質より量と考えてその日に補充してその日に飲み切ることを目安にして活用しましょう。

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割高になる

ペットボトルに比べパウチ商品は比較的水素が逃げにくいとされていますが、単価がどうしても高めなのがネックです。1本あたりの単価が高めであるだけでなく、補充がきかないことからその都度新しいパウチを飲むことになりますのでトータルでみると割高になるのは否めません。量も200~500ml前後ですがコスパを考えると量より質を重視する人にはパウチの方が適しているといえますね。

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なくなったら追加で購入しなければいけない

ペットボトル・パウチ商品は工場で水素を充填して密封した状態で販売しています。そのため一般の人が気軽に詰め替えや補充をすることができません。容量も少なめなので1日に数本飲んでしまう人はすぐになくなってしまうこともありそうです。なくなったら新たにお店や通信販売で購入しなければいけませんので、継続して飲みたい人は定期購入など忘れずに届くシステムを活用するなどの工夫が必要といえるでしょう。

長期間に渡って水素水を飲もうと考えると、ペットボトルでもパウチでも、なかなか厳しい。このタイプの魅力である水素濃度も維持できないとなると、短期間で集中的に飲む場合に使うのが適切かな。

結論

ペットボトル・パウチの水素水がおすすめなのはこんな人

  • 外出先でも水素水を飲みたい人
  • まずは一度、水素水をお試ししてみたい人
  • 高濃度な水素水が飲みたい人

ペットボトルやパウチの水素水は、何と言っても携帯性に優れていることが最大のメリットです。ですから仕事などで外に出ていることが多い人や自由な時間がなかなか取れない人、こまめに水分を摂りたい人などにはおすすめです。

またパウチ製品などは贈り物などにも最適ですね。トータルで量を飲む人には安価なペットボトル、高濃度のものをしっかり摂りたい人にはパウチが適しているといえるでしょう。

 
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