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水素水スティック

水素水スティックってどんなもの?

水素をより手軽に摂れる水素スティックとはどんなものなのか、その特徴やメリット・デメリットを詳細に紹介していきましょう。

水素スティックはペットボトルの水に専用のスティックを入れることで水素が発生して水素水ができるタイプの小型水素発生器です。セラミック反応タイプやマグネシウム反応タイプが一般的です。ペットボトルの水にスティックを入れて数時間放置しておくだけで水素が発生して水素水ができあがりますので、誰でも簡単かつ気軽にできてコスパもいいので水素水生活入門としては最適な商品といえます。

どこでも持って行けるし、超カンタンだからめんどくさがり屋さんでも大丈夫!出来上がりまで少し時間がかかるので、前日の夜に準備しておけば寝ている間に水素水が完成してます!コスパもいいし無駄も少ないので水素水効果を試してみるには最適かも。

 

水素水スティックのメリットはコスパがいいこと

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コスパが非常に良い

ペットボトルに入れた水道水に水素水スティックを入れるだけの超カンタン生成法なので、誰でも簡単に水素水を作ることができます。また価格もお手頃で水道水を使ってできることや使ったペットボトル容器を再利用できること、比較的高い濃度を水素水ができること度を考えると、コストパフォーマンスは非常に優れているといえます。長期間手軽に続けたい人には良い条件が揃っている商品といえますね。

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新鮮な水素水が飲める

数時間前にペットボトルの水にスティックを入れて置けば、数時間後には濃度の高い水素水を新鮮なまま飲むことができます。工場管理の下に製造されたパウチのような気密性はないものの、作りたてなので雑菌の侵入も少ないうちに飲み切ることができますし、濃度の高い出来立ての水素水を飲めるので水素水の効果をきちんと期待できそうです。特に仕事で外出の多い人や疲れている人は、前日の夜に準備しておけば翌日には新鮮な水素水が飲めそうですね。

ペットボトルさえあれば、いつでもどこでも水素水がつくれるのは嬉しいですね。濃度は高くなくても、飲み続けると考えると、コスパもなかなかよさげ。できたての水素水だから、水素が抜けないので、効果も期待できそうです。

水素水スティックのデメリットはひと手間が必要なこと

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水素を作るのに時間がかかる

製品によっても異なりますが、ペットボトルの水に入れたらすぐに水素水になるというわけではありません。主な商品を比較してみても2~5時間程度はそのまま放置しておく必要があるようです。また入れて置くと水素濃度は上がっていきますが、飽和濃度が限界ともいわれます。スティックを抜いてしまうと今度はどんどん濃度が下がりますので早目に飲み切らなければただの水に戻ってしまいます。

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水やペットボトルの洗浄やスティックの管理が必要

使用する水は汲んでおいた水より水道水からそのままペットボトルに入れた方が新しいので安心です。こだわりたい人はミネラルウォーターにするのもいいでしょう。使用するペットボトルは雑菌が繁殖するのを防止するためにこまめに洗浄し使わないときには乾燥させておきます。また水素水スティックは、商品によっては表面に膜ができて性能が落ちるものもありますので時にはきれいに洗ったりクエン酸に漬けておくなどのメンテが必要です。

急に水が飲みたくなったとき、水素水を飲めるわけではないのはマイナスですね。高濃度で飲むとなると、5時間以上は見た方が良いので、1本のスティックで1日2本くらいと考えると、お得とは言い切れない面も。

結論

水素水スティックがおすすめなのはこんな人

  • とにかくお金をかけたくない人
  • 新鮮な水素水を飲みたい人
  • 時間がかかるのも苦にならない人

水素水スティックはとても手軽に使える入門編のような商品ですが、コスパが非常に高いといえます。自分で作っておくのが面倒でない人で、水素水そのものの新鮮さや水素濃度の高さなどにこだわりたい人には水素水スティックはおすすめです。

またどこでも飲みたいけれど高いと維持できない人やサーバーを入れるのは躊躇している人、とりあえず試したい人には使いやすい商品です。ペットボトルとパウチの中間的な存在といえます。

 
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